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2026.04.14
アジア市場への進出において、オフィス選定は単なる「拠点確保」に留まらず、初期コストの最適化と現地でのブランド価値を左右する最重要戦略です。特に、シンガポール、香港、バンコクといった主要都市では、それぞれが独自のビジネス環境や賃料事情を持つことから、事前の市場分析が不可欠です。 本記事では、これら3都市のオフィス事情を分析し、自社にとって最適な拠点選びのヒント…
2026.04.07
2027年4月1日以降、新リース会計基準の適用が始まると、これまで資産・負債として扱われなかったオフィスや拠点の賃貸借契約は、原則として「使用権資産」と「リース負債」として貸借対照表(BS)に計上されます。 強制適用の対象は主に上場企業で、すべてのスタートアップや中小企業には直ちに影響が及ぶわけではありません。しかし、オフィスの契約期間や条件の違いが将来的に…
2026.03.09
CPI(消費者物価指数)とは、物価の動きを示す代表的な指標です。近年のインフレ局面を背景に、賃貸借契約の賃料改定にもCPIを用いるケースが見られるようになりました。オフィスの更新や再契約の場面でCPI連動型の賃料改定の打診があり、社内調整や決裁層への説明に悩む方も少なくありません。 一見すると適切な仕組みに見えるCPI連動型ですが、実際にはその妥当性に疑問を…
2026.02.12
オフィス移転や拠点開設を検討する際、「定期借家契約」という言葉に不安や疑問を感じたことはないでしょうか。事業用の定期借家契約は、再契約の必要がある手間から敬遠されがちな契約形態ですが、近年のオフィス市場では主流となり、都心のハイグレードビルでも多く採用されています。 一方で、普通借家契約との違いを正しく理解しないまま定期借家契約を結ぶと、将来の移転リスクや想…
2026.01.28
オフィスのレイアウトを見直す際、パーテーション選定は空間づくりの完成度を左右する重要な要素です。視線のコントロールや防音性の確保、来客対応や集中環境の整備など、目的によって最適な選び方は大きく異なります。 しかし、種類や仕様を十分に理解しないまま導入すると、想定外の追加費用や使い勝手の悪さにつながることも少なくありません。本記事では、オフィスパーテーションの…
シェア拡大のため本社のあるエリア以外へのオフィス新設・移転を検討しているが、どこが良いのか、補助金などはあるだろうか。そんなお悩みをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。 地方進出でオフィスを新設する場合、各地方自治体が中小企業の投資や新規立地の促進を図るために行っている、企業立地促進のための補助金を利用することができる場合があります。 この記事では、地方...
働き方が多様化する中で、多くの企業が抱える課題のひとつが、従業員の出社意欲や組織への帰属意識をいかに高めるか、という点です。 単に働く場所としてのオフィスづくりでは、こうした課題の解決は困難です。そこで重要になるのが、従業員同士の交流や学び、創造性を自然に生み出す「オフィスコミュニティ」という考え方です。オフィスコミュニティを活性化させることは、出社の価値を...
東京駅前という都心でありながら、歴史的な風情が色濃く残り、親しまれてきた八重洲エリア。まちの活気を持続しながら、より発展させるためのまちづくりが進んでおり、2026年に「東京駅前八重洲一丁目東B地区市街地再開発事業」(以下「八重洲プロジェクト」)が竣工予定です。 1896年(明治29年)の創業以来、東京駅前の八重洲・日本橋・京橋(YNK)エリアに本社を構えて...
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