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お役立ち情報
2026.02.12
オフィス移転や拠点開設を検討する際、「定期借家契約」という言葉に不安や疑問を感じたことはないでしょうか。事業用の定期借家契約は、再契約の必要がある手間から敬遠されがちな契約形態ですが、近年のオフィス市場では主流となり、都心のハイグレードビルでも多く採用されています。 一方で、普通借家契約との違いを正しく理解しないまま定期借家契約を結ぶと、将来の移転リスクや想…
2026.01.28
オフィスのレイアウトを見直す際、パーテーション選定は空間づくりの完成度を左右する重要な要素です。視線のコントロールや防音性の確保、来客対応や集中環境の整備など、目的によって最適な選び方は大きく異なります。 しかし、種類や仕様を十分に理解しないまま導入すると、想定外の追加費用や使い勝手の悪さにつながることも少なくありません。本記事では、オフィスパーテーションの…
2026.01.27
「会議室の予約が重複している」「社員から毎日同じ質問が届く」「総務規程の改定文案作成に3日かかる」。こうした日々の業務に追われ、企画や改善といった、本来やるべき業務に時間が割けない総務担当者は少なくありません。 一方で、スマートオフィスやDX化により、オフィスの空間最適化と勤怠・申請といった定型業務は着実に進化しています。残されたのは「判断と工夫が必要なバッ…
2026.01.26
スタートアップにとって、オフィス移転は事業フェーズや組織のあり方、そして今後の成長戦略を、空間としてどう表現するかという重要な経営判断です。 創業期から拡大期にかけて、スタートアップは常に限られた資金・時間・人員のなかで意思決定を迫られます。そのため現場の経営層からは、「オフィスコストはできるだけ抑えたい」「すぐに入居できる場所が必要」「数年後の組織規模が読…
2026.01.22
本社と支社の間に生まれる「見えない不公平感」は、設備や環境といったファシリティ格差から始まることが少なくありません。会議のしやすさ、働く場所の選択肢、ICT環境の違いは、日々の業務効率だけでなく、従業員の成長機会や組織への信頼感にも影響を及ぼします。こうした格差を放置すれば、エンゲージメント低下や人材流出といった経営リスクにつながりかねません。 本記事では、…
シェア拡大のため本社のあるエリア以外へのオフィス新設・移転を検討しているが、どこが良いのか、補助金などはあるだろうか。そんなお悩みをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。 地方進出でオフィスを新設する場合、各地方自治体が中小企業の投資や新規立地の促進を図るために行っている、企業立地促進のための補助金を利用することができる場合があります。 この記事では、地方...
働き方が多様化する中で、多くの企業が抱える課題のひとつが、従業員の出社意欲や組織への帰属意識をいかに高めるか、という点です。 単に働く場所としてのオフィスづくりでは、こうした課題の解決は困難です。そこで重要になるのが、従業員同士の交流や学び、創造性を自然に生み出す「オフィスコミュニティ」という考え方です。オフィスコミュニティを活性化させることは、出社の価値を...
東京駅前という都心でありながら、歴史的な風情が色濃く残り、親しまれてきた八重洲エリア。まちの活気を持続しながら、より発展させるためのまちづくりが進んでおり、2026年に「東京駅前八重洲一丁目東B地区市街地再開発事業」(以下「八重洲プロジェクト」)が竣工予定です。 1896年(明治29年)の創業以来、東京駅前の八重洲・日本橋・京橋(YNK)エリアに本社を構えて...
株式会社HATARABAでは「人は財なり」の考えのもと、会社は第一に社員の為にあると考えて創業されました。 努力できる社員が報われる会社であり、社員の夢を実現できる会社でありたい。 そんなHATARABAで、働いてみませんか?
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